エコママハウス|宮城県登米市・石巻市の超高性能な健康住宅専門店

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~集成材と無垢材の違い~|2021年3月29日

こんにちは!登米市、石巻市の健康住宅専門店!

エコママハウスの佐々木です(^^)

今回は集成材と無垢材の違いについてご説明致します。

集成材とは小さく切り分けた木材を乾燥させ、接着剤で組み合わせた「人工」の木材です。

安価で割れや反りが出にくく扱いやすいため、多くのハウスメーカーでは集成材を使用しています。

ですが、接着剤には有害な成分が含まれていることが多く、接着剤から出る化学物質で家が汚染され、気づかないうちにシックハウス症候群(目がチカチカする、鼻水、のどの乾燥、吐き気、頭痛、湿疹など人によってさまざまな症状)になってしまう方もいます…

せっかく新築したのにその家で毒ガスを吸い続けて病気になってしまったらご家族が幸せになれるはずもありませんね(>_<)

次に、無垢材とは、伐採した木をそのまま切り出した木材のことです。

高価ですし、梅雨時期には膨張してしまったり、乾燥時期には収縮してしまったり、傷がつきやすかったり、扱いにくいところがあります。

その一方、調湿性に優れ、木のあたたかみを感じられます。

伐採された後も無垢材は呼吸を続け、森林浴と同じリラックス効果を住んでいる人に与えることもできます。

エコママハウスでは無垢材を柱、梁、床に使用し、ご家族が安心して過ごせる家づくりをしております。

無垢材の経年変化も楽しめる、心にゆとりのあるお客様にご理解頂くことで私たちはこの家づくりを続けることができています(*^_^*)

これから家づくりをお考えの方は見学に行ったモデルハウスが集成材を使っているか、無垢材を使っているかチェックしてみてはいかがでしょうか。

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